日本人で多い

ハートと聴診器

日本人死亡率の割合の中でも2番目に多いとされているのが心臓病で、心臓病といっても様々なものがあります。
心臓病の一つである心筋梗塞は急に起こってしまうので、心肺停止の状態が続いてしまうと死に至る危険が高くなります。
毎日不規則な生活習慣を送ることや、季節の中でも寒くなってしまうと心筋梗塞を引き起こしやすいのです。

■血液がいかなくなる
心臓は人間が寝ているときでも常に動いていますが、血液循環が正常であることから心臓がポンプのような役割を果たして血液を全身に行き渡らせることができます。
ですが血管内にある脂肪の塊が破れてしまうとそれが血栓となってしまい、正常な血液循環を止めてしまいます。
血液循環が止まることで心筋にも全く血液が行き届かずに心筋梗塞になってしまうのです。

■初期症状
心筋梗塞が起きる前には初期症状があるため、身体の異変に気づいて病院へ行くことで症状悪化を未然に予防することができます。
初期症状の代表的なものとしては胸の痛みや、通常より呼吸がしづらい、冷や汗があるなどが挙げられます。
これらが続くと心筋梗塞の可能性があるため、日常から身体の状態を確認していることで少しの症状にも気づくことができ予防に繋がります。

■原因は様々にある
心筋梗塞の原因は日常生活の過ごし方にも大きく影響しています。
食生活や運動、睡眠などが不規則になっていると身体にも大きな負担をかけてしまいますので、不規則な人はまず日常生活から改善して予防していかなければなりません。
毎日の食事では脂質などの高カロリーを摂取してしまうと、中性脂肪を増やしてしまうので血管を詰まらせる危険性が高まります。
普段から食事で脂質や糖分などを摂取している人は、心筋梗塞予防のためにも食物繊維やビタミンなどの栄養素を摂取して、時には運動を心がけることで脂肪を身体に貯めこまずに済みます。
また精神的ストレスも心筋梗塞になる可能性があるので、日常からストレスを貯めないように気をつけることも対策の一つです。

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