11月 28 2013

周りへの伝え方

家族葬を行うこととなったときにも、出席を求めるために一定の親戚に対して連絡をすることになりますが親族以外にも連絡をする必要があります。
すなわち、葬儀を家族葬によるときには、遺族が故人の知人などを全て認識しているわけではなく、一定の親しい知人に死亡の事実を知らせたうえで、その人に対して他の者へ死亡の事実を連絡してもらうように依頼することが考えられます。そうすることによって、故人の知人関係の連絡漏れを避けることができるでしょう。また、故人の職場などに対しても、当然に故人が死亡したことを伝える必要がありますが、それを伝える際においては、家族葬を行う旨を伝えておくほうがいいでしょう。さらに、故人が自治体間の活動に参加していたり、近所付き合いを多く行っていたような方であったときには、近所の方々にも知らせる必要があり、その自治会長に対して回覧版としてその旨を近所に知らせるといった方法をとることもあるでしょう。
したがって、そのような家族葬を行うとなったら、親戚以外にも、故人の知人などに対して、故人の死亡の事実を知らせるべきですが、その際家族葬を行うことも共に伝えて後日弔問などをしてもらうことを促すのもよいでしょう。